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「社会課題に挑む学生起業家から学ぶ、社会変革とサバイブ術」をテーマに「DONUTS(ドーナツ)」を開催

学生起業家の本音トークが聞けたパネルディスカッション
学生起業家の本音トークが聞けたパネルディスカッション
パネルディスカッション後には活発な質疑応答も
パネルディスカッション後には活発な質疑応答も

社会課題に挑む学生起業家のコミュニティづくりを目的とした本学社会連携センターのセミナー「DONUTS(ドーナツ)」が12月1日、天白キャンパスの起業活動拠点・ものづくりスペース「M-STUDIO」で「社会課題に挑む学生起業家から学ぶ、社会変革とサバイブ術」をテーマに開催されました。会場とオンラインで名城大生をはじめ近隣の大学生や高校生ら16人が参加しました。

今回は、学生時代に起業した学生起業家の村上采さん(株式会社Ay代表取締役社長)、水元陸大さん(株式会社Froom代表取締役)、河合将樹さん(株式会社UNERI代表取締役CEO)の3名が登壇。

「なぜ起業をしたのか?」「創業期のハードシングス」「初めの一歩」「起業を目指す学生に必要なアクション・プログラム」をテーマにしたパネルディスカッションでは、起業に必要なお金の話、仲間との出会い・別れの話、つらかった話、創業メンバーの話、学生時代にやっておくべきだったことの話、ピボットの話など学生起業家の本音トークを聞くことができました。

その後、参加者と学生起業家がグループになって交流。参加者は「起業」というキャリアについて考え、起業家との交流だけでなく、参加者同士の交流も深めました。

参加者と起業家の交流
参加者と起業家の交流
参加者の集合写真
参加者の集合写真