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【100本限定】開学100周年記念ボトル純米大吟醸「華名城(はなのしろ)」を発売

原崎さんがデザインしたラベル
原崎さんがデザインしたラベル

「チャレンジ國酒プロジェクト」で誕生した本学ブランドの純米大吟醸「華名城(はなのしろ)」の開学100周年記念ボトルが12月1日、限定100本で販売を開始しました。

「チャレンジ國酒プロジェクト」は名城大学「学びのコミュニティづくり創出支援事業」と国際日本酒普及連盟ISFが連携したラーン&アクション・フォー・國酒プログラムの一つで、フランスおよび欧州市場へ向け、名城⼤学の学⽣が日本酒を企画、地元の酒造メーカー原田酒造合資会社に製造を委託し、完成した商品を海外で販売するというプロジェクトです。原田酒造と本学学生が香味設計段階から議論を交わし、学生たちが目指す日本酒を実現しました。

純米大吟醸「華名城(はなのしろ)」は、安城市で栽培した愛知県の酒造好適米「夢吟香」を使用し、米のうま味がしっかりありながら香り高く淡麗な飲み口の本格派。この記念ボトルは日本酒研究会に所属し、農学部応用生物化学科4年の原崎茜蓮さんがデザインを担当しました。原崎さんは「100周年を機に、卒業生同士や研究室の先生や先輩・後輩が集まる機会に飲んでもらえればと考え、杯を交わすデザインにしました」と話し、ラベルも日本酒研究会のメンバーが1本ずつ手貼りしました。数量限定のため、お早めにお買い求めください。


■純米大吟醸「華名城(はなのしろ)」限定100本
愛知県産「夢吟香」100%使用、アルコール分16度、720ml
価 格 : 2,000円(税込2,200円)
箱 代 : 希望があれば164円(税込180円)
販 売 : 名城大学サービス事務所

【株式会社名城大学サービス】
名城大学天白キャンバス タワー75・12階
営業時間:平日 / 9:00〜17:00
TEL:052-837-1511
※20歳未満の未成年者の飲酒は法律で禁じられており、ご購入の際は年齢確認をさせて頂いております。

学生たちの手貼りで完成
学生たちの手貼りで完成
原田酒造の原田晃宏社長(左から2人目)と日本酒研究会のメンバー
原田酒造の原田晃宏社長(左から2人目)と日本酒研究会のメンバー