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社会連携センターが「社会連携フォーラムPLATFORUM2021」を開催

  • オンライン配信で約90人が参加 オンライン配信で約90人が参加
  • 起業活動拠点ものづくりスペース M-STUDIO 起業活動拠点ものづくりスペース M-STUDIO

社会連携センター主催による「社会連携フォーラムPLATFORUM2021」が3月25日、オンラインで開催され、企業・行政、学生、大学・教育関係者など幅広い分野から約90人が参加しました。

今回は、起業支援や対話を大事にした創造的な学び(クリエイティブラーニング)、産学連携を通じた地元産業界への貢献の場として整備した「起業活動拠点ものづくりスペース M-STUDIO」の開設記念イベントとして実施しました。

社会連携センター長である加藤雅士教授(農学部応用生物化学科)のあいさつの後、松井康浩氏(金沢工業大学 産学連携局 連携推進課長・URA)が登壇。金沢工業大学の共創拠点である「夢考房」や「チャレンジラボ」での取り組み等が紹介されました。次に、古川拓氏(TOKYO町工場HUB 代表)が登壇し、TOKYO町工場HUBのビジョンや目指すところについて語ってくださいました。

パネルディスカッションの様子 パネルディスカッションの様子

その後、2氏に加え、大原賢一教授(理工学部メカトロニクス工学科)、社会連携センターの宮原知沙さんが登壇。同じく社会連携センターの山本剛毅さんの進行のもと、パネルディスカッションを実施しました。新しくオープンした「M-STUDIO」に何を期待しているかという問いに対し、松井氏は「関わる人が皆Win-Winになること」、古川氏は「社会からも大学からもリーチできる拠点になること」、大原教授は「総合大学の強みを活かすことができる場所で、国際交流も視野に入れること」、宮原さんは「一つのテーマに対して様々な分野の人が繋がり新しい動きが生まれる、それぞれの価値を感じられる」と答えました。

参加者からは「ものづくりの観点から、大学が共創に取り組んでいくことは、今の時代において重要だと感じた」「メタバースなど既存のものづくりのイメージを超えた取り組みにもチャレンジしてもらいたい」「ものづくり×環境問題、ものづくり×知的財産および法律など、様々な分野の先生たちが共通のテーマで話すセミナーなど、大学ならではのコラボセミナーがあれば参加してみたい」などの声が聞かれました。

  • 起業活動拠点ものづくりスペース M-STUDIOについて説明をする宮原さん(社会連携センター) 起業活動拠点ものづくりスペース M-STUDIOについて説明をする宮原さん(社会連携センター)
  • 参加者にはカメラの前で使い方等をレクチャー 参加者にはカメラの前で使い方等をレクチャー
  • 起業支援、創造力の高い人材育成、地元産業界やスタートアップとの産学連携の場 起業支援、創造力の高い人材育成、地元産業界やスタートアップとの産学連携の場
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