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プロフットサルチーム「名古屋オーシャンズ」が大野副学長を表敬訪問

  • 選手のサイン入りユニフォームを手交する大野副学長(左)と星キャプテン 選手のサイン入りユニフォームを手交する大野副学長(左)と星キャプテン
  • 左から星キャプテン、櫻井代表、大野副学長、フエンテス監督 左から星キャプテン、櫻井代表、大野副学長、フエンテス監督

プロフットサルチーム「名古屋オーシャンズ」を運営する名古屋オーシャンズ株式会社の櫻井 嘉人代表取締役/GM、フエンテス監督、星 龍太キャプテンはじめ関係のチームスタッフが2月22日、ナゴヤドーム前キャンパスを訪れ、大野副学長(ナゴヤドーム前キャンパス担当副学長/都市情報学部 教授)を表敬訪問しました。

名古屋オーシャンズは、全日本のみならず、AFCフットサルクラブ選手権といった国際タイトルを獲得するなどの国内屈指の強豪プロフットサルチームであり、去る1月12日には日本フットサルリーグ(Fリーグ)2021-2022シーズンにおいて最多となる14度目の優勝に輝いたばかりです。

今回の訪問では、学校法人名城大学・名古屋市・名古屋オーシャンズによる地域活性化に資する協定(2020年10月16日締結)に基づき、ナゴヤドーム前キャンパスを練習拠点として活用していることから、今シーズンの戦況の総括として報告が行われました。

懇談の席では、櫻井代表から、「施設利用を含めた様々なご支援の甲斐あって活動が叶っており、今回の成績にも繋がっています」との謝辞の後、大野副学長からは、「プロモーション活動などを教育研究の対象として活躍している学生も在学しており、今後も様々な連携を通じて双方の発展を期待します」との激励の言葉がありました。

大学が果たすべき社会貢献機能のより一層の発展・充実に寄与するため、今後も本学の知的資源・人材を活用し、地域課題の解決に向けた実践的取り組みを協働して行っていきます。