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【M-Line】本学学生がベトナム学生とオンラインで交流

  • 【M-Line】の学生がホスト役を務めたオンライン交流会 【M-Line】の学生がホスト役を務めたオンライン交流会
  • 少人数でより盛り上がったブレイクアウトルーム 少人数でより盛り上がったブレイクアウトルーム

エアライン業界を研究する学生グループ【M-Line】の学生が2月8日、ベトナム国家大学ハノイ人文社会科学大学の学生とオンライン交流会を行いました。
この交流会は2026年に愛知県で開催される第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)をひとつの契機として、日本とベトナムの学生がお互いの理解を深めることを目的に、同県の呼びかけで実現。今回本学からは、交流会ホストとしてのホスピタリティを期待され【M-Line】の学生のべ30人が参加しました。

交流会は、それぞれの大学からスライドを使った自己紹介の後、本学学生から動画で愛知・名古屋の観光や日本の生活文化の紹介を行いました。この動画は【M-Line】の学生たちと動画編集チームが制作。ベトナムの学生が興味を持ちそうな内容でまとめられ、理解しやすいよう2か国語の字幕も加えられました。
その後、3対3の6名の小グループによる対話でベトナム学生から「動画を見て、名古屋メシに興味がわいた」「ぜひ日本に行ってみたい」「日本人のおもてなしがどんなものか分かった気がする」と発言が相次ぎ、「今後も情報をシェアしたいのでSNSでつながりましょう」と嬉しい言葉も返ってきました。

交流会は予定時間いっぱいまで盛り上がり、無事ホストを全うした学生からは「ベトナムの方の“おもてなし文化”の関心の高さから、日本の良さを改めて知ることが出来た」「交流会の意義を考え準備することで、相手の立場や視点に立って考えることの重要性を感じた。これからの大学での学びに生かしたい」と、成長に繋がった感想も寄せられました。

今後も2026年のアジア競技大会に向け、【M-Line】でできることを模索し活動を続ける予定です。

【M-Line】

名城大学に在籍し、自主的な活動でエアライン業界の研究をしている学生のグループで、現在、1年生から4年生まで30名が所属しています。名城大学が行っているエアライン業界へチャレンジしたい学生のための就職サポート(M-CAP(えむ-きゃっぷ))の象徴的な存在となっています。ホスピタリティを学んでいる学生が中心となり、様々な業界研究イベントを企画・運営を始め、様々な活動をしています。

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愛知県スポーツ局アジア競技大会推進課

「アジア競技大会を活用した地域活性化ビジョン」の策定について (愛知県公式ウェブサイト)