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「長野県木曽郡南木曽町と名城大学との包括連携に関する協定」締結式

経済学部伝統の「デイハイク」が縁

  • 協定書を手に握手する小原章裕学長(左)と向井裕明町長 協定書を手に握手する小原章裕学長(左)と向井裕明町長
  • 記念写真に納まる出席者 記念写真に納まる出席者
  • あいさつする小原学長 あいさつする小原学長
  • 記者会見する小原学長ら 記者会見する小原学長ら

自治体との協定締結は6例目

相互の緊密な連携と協力により、地域の課題に適切に対応し、地域社会の発展に寄与することを目的として、本学と長野県木曽郡南木曽町(なぎそまち)が1月22日、包括連携協定を締結しました。

経済学部が2006年以降、毎春、同町の観光名所の馬籠と妻籠間を1年生が歩く「デイハイク」を実施してきたことなどが実績となり、締結につながりました。

締結式は天白キャンパス本部棟で行われ、向井裕明町長と小原章裕学長があいさつ。向井町長は若い人の視点に期待をかけ、地元の高校等との交流による「新しい芽」の誕生を願いました。小原学長は「文系・理系それぞれの学生のアイデアや行動力を生かして多方面から協力できると考えている。この関係が末永く続くことを願っている」と表明しました。

協定書への署名や記念撮影の後、記者会見がありました。

本学にとって、自治体との協定締結は、名古屋市天白区、東区、愛知県春日井市、日進市、岐阜県可児市に次いで6例目です。

協力事項は次の通りです。

(1)教育・研究の振興及び発展に関すること

(2)地域振興・産業振興に関すること

(3)社会教育・まちづくり・地域交流に関すること

(4)人材の育成に関すること

(5)国際化の推進に関すること

(6)健康・スポーツ・福祉に関すること

(7)就職支援に関すること

(8)その他、この協定の目的を達成するために必要と認める事項

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