【参加者募集】社会課題に挑む学生起業家から学ぶプログラム「DONUTS(ドーナツ)」Vol.1
社会課題に挑む学生起業家から学ぶプログラム「DONUTS」
社会課題に挑む学生起業家から学ぶプログラムDONUTS。
5年目となる今年度は、昨年度に引き続き、各回2名の学生起業家をお招きし、全3回のセミナーを実施します。
事業の背景や挑戦のリアルを深掘りするトークセッションと、参加者自身が自分の“関心の種”や“もやもや”と向き合い、次の一歩を考えるワークショップを組み合わせた連続セミナーです。
前半では、ゲストの事業内容や起業に至るまでのストーリー、学生時代の葛藤やチャレンジ、そして社会課題に向き合う中での気づきややりがいをお話しいただきます。モデレーターとの対話を通して、等身大の起業家像やその背後にある価値観を紐解いていきます。
後半では、参加者同士やゲストとの対話を交えながら、自分自身の興味や違和感を言語化するワークショップを実施します。
最後には、イベントを通じて得た学びや気づきをもとに、自分なりのアクションのヒントを持ち帰ってもらえるような設計となっています。
「起業を目指している人」だけでなく、「何かやってみたいけど、何から始めれば良いかわからない」「社会課題に関心はあるけれど、まだモヤモヤしている」そんな学生の皆さんにも参加してほしいセミナーです。
第1回のテーマとゲスト
起業は、限られた誰かだけの特別なものではなく、自分の関心や違和感から始まる、一つの行動の形です。
そして、その経験の先にある道もまた、一つではありません。
第1回では、学生時代に起業し、その後それぞれ異なる道を歩んできた二人が登壇します。
今回お迎えするのは、学生時代に株式会社UNERIを立ち上げ、現在も事業を続ける河合さんと、株式会社Froomを起業したのち、現在はスタートアップに就職し事業推進に携わる水元さんです。
同じく「学生時代の起業」を出発点にしながらも、今は異なる立場で挑戦を続けるお二人。
だからこそ、起業のリアルはもちろん、その経験を経たからこそ見えてきた迷いや学び、そしてその先の選択肢についても、等身大の言葉で伺います。
起業は、始めることだけがすべてではありません。
続けることも、別の場所で経験を活かすことも、どちらも一つの選択です。
二人の話を通して、起業のリアルと、その先にある可能性を一緒に考えてみませんか?
お申込み
参加申込はPeatixからお願いします。
※締切 6月17日(水)
こんな方におすすめ!
・ 名城大学生をはじめとした、東海圏の高校生・大学生・大学院生
・ 社会課題に関心があり、「自分にも何かできないか」と考えている方
・ 起業や団体立ち上げに興味がある、またはすでにアクションを起こし始めている方
・ 学生時代に社会に挑んだ先輩たちのリアルな体験を聞いてみたい方
・ 自分の“もやもや”や“関心の種”を言語化し、次の一歩を考えてみたい方
・ サーキュラーエコノミーなどの社会・経済課題に対し、実践的に関わる機会を探している方
「起業して見えた、その先のキャリア」— はじめてみた先にあった選択肢
| 講師 | 水元 陸大 氏 河合 将樹 氏 |
|---|---|
| 日時 | 2026年6月18日(木) 17:30~19:30 |
| 会場 | 名城大学天白キャンパスタワー75 5階 起業活動拠点ものづくりスペース M-STUDIO |
| 定員 | 会場20名 |
| 受講料 | 無料 |
| 申込締切 | 2026年6月17日(水) |
| 備考 | 申込はこちら↓ https://donuts-2026-vol1.peatix.com/ |
| 対象 | 名城大学の学部生・大学院生 東海地域の大学生・大学院生/全国の高校生・高専生 等 |
| お問い合わせ | 名城大学社会連携センター ccr@ccml.meijo-u.ac.jp |