MESSAGEセンター長挨拶

社会と名城大学をつなぐプラットフォームとして。

教育基本法の中で「大学は、学術の中心として高い教養と専門的能力を培うとともに、
深く真理を探究して新たな知見を想像し、これらの成果を広く社会に提供することにより、
社会の発展に寄与するものとする」と定められています。

すなわち、大学には3つの大きなミッションがあるといえます。 教育と研究、そして社会貢献です。
名城大学は1926年(大正15年)の開学以来、産官学連携による研究、各種ボランティア活動、出前講座の実施など、 様々な社会連携活動を実行してきました。

名城大学社会連携センター(PLAT)は、
本学に対する社会の期待と大学教育・研究における社会資源活用の重要性の増大を背景として、従来の社会連携面での不足を補い、
強みを一層強化するために2017年(平成29年)に発足した新組織です。
従来の社会連携事業を継承と情報発信、新たな社会連携事業の創出、社会と教員・学生とのスムーズかつ組織的なマッチングなどの課題に対応します。

当センターは、社会と大学をつなぐインターフェースであり、プラットフォームです。
組織的に社会連携活動を推進し、学部・大学院をはじめとする各部署において社会連携活動が円滑に実施できるように支援し、
社会資源を教育・研究・学生活動につなげ、社会課題の解決を促進する役割を担っていきます。
社会課題への取り組みを通じて、本学の立学の精神でもある「穏健中正で実行力に富み、
社会の信頼に値する人材の育成」に貢献する名城大学社会連携センターへのご理解とご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

名城大学社会連携センター長 加藤 雅士